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【プラハ】ニセ警官とニセじゃない警官【警官を無視】

こんにちは。ゆあです。

今日はプラハのニセ警官?とニセじゃない警官の話をします。

 

・プラハの公共交通事情

トラム(市電)や地下鉄が日本に比べて、あまりにも乗り降り自由なので警察に引っかからなければキセルし放題なのでは?と思うチェコです。

切符は二種類あって時間で区切られています。長い時間と短い時間の二種類。

乗った時間を打刻して期限時間内に降りればOK

でも1ヶ月の定期券などもあるので、必ずしもみんな打刻機の前で止まるというわけではない。乗るときも降りるときも改札代わりのポール(公園のゲートみたいな棒)の間をスルーっと通っていく。

日本みたいなバターンて閉まる改札がないから駅員や検札の警官に引っかからなければ何も持ってなくても乗れるだろう。多分。

 

・プラットホームでニセ警官

ある日、地下鉄のプラットホームを歩いていると前からきた警官風のユニフォームを着た大きな男の人にチケットを見せろと言われた。

チケットを見せたらいなくなった。

多分、私が持っていたのが定期券だったので難癖のつけようがなくスルーしたようす。

でもニヤニヤして近づいて来てやな感じ。

 

・本物の警官を無視

ある日、トラムに乗っているとなんだかまた声をかけてくる男性。

外国人の小さい女である私はよく周囲からカモられそうになっていたので

知らない奴は、むし。

なんども話しかけてくる、むし。

さらに話しかけてくる、、、

ふと横を見ると正式に検察をしてますよーの印のようなものを持っていた。

青と白の市松模様の勲章風のもの。

あ、本物?だったのかな。

他の人にも聞いてたからあれが本物のようです。