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【プラハ城】京都で言ったら清水寺に行った話【どんなところ】

こんにちは。ゆあです。

今日はプラハ城に行った話をします。

 

今日は朝8時半に家を出ました。

太陽が最強に元気になる時間を避けるべく、9時には城の門に到着。

観光ツアーでは、朝いちばんに周るのが定番のようで入り口に長蛇の列ができていました。人がいっぱいいる。怖い。

 

列はチケットの購入ではなく、金属探知機によるボディチェックです。

チケットコーナーは、場内中庭に設置されていました。

片言で大丈夫。

私は、「Aコースのチケットをカメラ許可チケットと一緒にください。」を

「A and Camera please!」でなんとかなったので誰でも大丈夫。

 

Aコースに含まれるチケットは以下の通り

聖ヴィート大聖堂

・旧王宮

プラハ城についての展示

・聖イジー教会

・黄金小路

・ロジュンベルク宮殿

(通行チェックを受けない場所)

・ダリボルカ

 

感想としては、大変荘厳な建物だった。

f:id:yua0325:20190606202741j:plainだけど、人がものすごくいます。

怖い。

教会だから静かにしてね、と看板もありますが、とても静かにするのは無理な人数が出入りしています。

 

日本で言ったらあれは清水寺に行くようなものだ。

昨日、旧市街広場のティーン教会に行きましたが、今日のプラハ城とは比べられないほどの静けさです。足音一つにも気を使いますが、入った瞬間の冷たい空気は圧巻です。函館の教会群に夕方ギリギリに入った時みたいな感じに似ています。

個人的にはティーン教会の方が好きだなぁ。

 

 

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↑聖イジー教会出口付近

 

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↑黄金小路内 映写機の展示室


●今日使ったお金 

プラハ城Aコース 350コルナ

・食料品 75コルナ 

 

2013円 定期最強!

 



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↑今朝、8時45分頃の電車に誰も乗ってなかったんだけどあれでいいんだろうか。

日本が働き過ぎているのだろうか。